障害者がお金お借りたい時はどうすれば良いか

障害者で障害者年金を受給しているだけで、仕事をしていないのであれば残念ながら銀行のカードローンの利用はなかなか難しいと言えます。

消費者金融の場合でもカードローンは、まず下りないと思っておいた方が良いでしょう。障害者で障害者年金のほかにもパートや在宅ワークなどで微々たる額だとしても定収入があるのでしたらカードローンが利用できる可能性はぐんと広がります。

 

もし、少しでも働けそうな状態であるのならパートタイムでも良いので働き口を見つけるとお金を借りやすくなります。しかし仕事が全くできない状況であるならば融資をしてもらえる方法を探らなければなりません。

 

考えられる方法としては障害者年金を担保にしてお金を借りることは可能だということです。それは独立行政法人福祉医療機構という公的機関で、こちらでは障害者に100万円以下でしたら割合簡単に融資してもらうことができるようです。

その際には保証人が必要になってきます。

 

そのほかにもお住まいの地区の社会福祉協議会の貸与制度を利用することもできるのでとにかくお金が必要になったら、こういった公的機関に1日も早く電話をして相談をしてみることをおすすめします。

 

障害者の方達も生活に困窮している方も多いので社会福祉の制度で救済している機関や制度は必ずあるはずです。ですから的確なアドバイスがもらえる機関を探して助けを求めることは悪いことではありませんので積極的に働きかけていくようにしましょう。