申し込み時に送る書類に関する注意点

カードローンは、別に免許証ではなくても問題ありません。保険証やパスポートなどを含めて、市区町村にて発行されている書類なら、大抵は受付可能だからです。

 

ただ書類を提示する時には、いくつか気を付けた方が良い点があるのは事実です。まず一番肝心なのは、そもそも書類を準備しておく事でしょう。さすがに身分証明書が手元に無いと、カードローンの発行は著しく難しいからです。もちろん、あれば問題はありません。

 

そして意外と盲点になりがちですが、画像が鮮明かどうかという問題があります。時には身分証明書のコピーなどをカードローンの会社に送る事はありますが、それがきちんと鮮明な画像かどうかは、確認しておく方が無難なのです。

 

というのもあまり画像が鮮明でなければ、金融会社の担当者としては、記載内容を判読できません。何が書いてあるか分からなければ、再提出になってしまうのです。

 

ちなみに書類が不鮮明だからといって、審査で落とされる事はまずありません。しかし手続きが遅れてしまう訳ですから、やはり鮮明な画像がプリントされた書類を送るべきでしょう。
それと記載住所が、現住所と一致しているかどうかです。人によっては引っ越しの住所変更の手続きが未完了ですから、旧住所がプリントされている事もあります。

 

そういう状況ですと、別途で公共料金の証明書が必要になる事もあります。基本的には、現住所が記載された書類を用意しておくのが望ましいでしょう。
そして繰り返しになりますが、免許証でなくてもカードローンは作れます。公的機関から発行された書類を準備しておいて、その画像の鮮明さなどを、自分なりによく確認する事が大切です。